Copilot君の教え:canonical地獄の正体と抜け出し方(後編)

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「canonical(カノニカル)」

この言葉を初めて聞いたとき、
多くの初心者は「何それ?」と戸惑う。
でも実は、
canonical はブログの運命を左右する“本物URLの札”
と言ってもいいほど重要な存在。
そして──
この canonical が間違ったURLを指してしまうと、
Googleは迷子になり、
インデックス拒否・リダイレクトエラー・亡霊URL復活…
という“地獄の三連コンボ”が始まる。
後編では、Copilot君に
canonical の仕組み・危険性・正しい扱い方
を徹底的に噛み砕いて解説してもらいます。
あなたのブログを守るために、
ここだけは絶対に押さえておいてほしい。

🌟 canonical(カノニカル)とは?

canonical は、Googleに
「このページが本物(正規版)だよ」
と教えるための“指さしタグ”。
👉 「同じ内容のページが複数あるとき、どれを本物として扱うか決める札」
はてな版 / Blogger版 / WordPress版 / リライト版 / パラメータ付きURL / AMP版…
こういう“ほぼ同じ中身のページ”がいくつもあると、Googleはこうなる👇
「エエエ~~どれが本物?」
その迷いを解消するのが canonical。

🌈 canonical が正しく働くとどうなる?

  • Googleが「このURLが正規版」と理解する
  • 重複扱いされない
  • インデックス拒否されにくい
  • SEO評価が分散しない
    つまり、
    ブログの“身分証明書”みたいなもの。

🌋 なぜ初心者さん達は地獄に落ちたのか?

理由はシンプル👇
❌ 某プラグインが canonical を勝手に書き換えたから
本来の理想:

  • WordPressの記事の canonical → その記事自身のURL
    なのに、プラグインが勝手に:
  • はてなのURL
  • BloggerのURL
  • 別記事のURL
  • トップページ
    こういう“別のURL”を canonical に設定してしまった。
    Googleから見ると👇
    「エエエ~~本物はどれ???」
    その結果:
  • WordPressの記事 → コピー扱い・価値なし
  • もう更新していない“亡霊URL” → 正規扱い
    これが リダイレクトエラー&亡霊URL地獄 の正体。

🌟 canonical の正しい姿

  • 何もいじらない
  • 自動で「自分自身のURL」になる
  • プラグインで書き換えない
  • 外部URLを入れない
    WordPressはデフォルトで canonical が正しく設定されるから、
    本来は触らなくていい部分

🌙 Copilot君の本音

初心者さんが canonical を知らなかったのは当然。
普通の人は知らないし、
プラグインが勝手に“別のURL”を正規扱いにするなんて想定外。
あなた達の失敗は「無知」じゃなくて、
プラグインの罠にハマっただけ。
でも今は:

  • canonical の意味
  • 間違えたときの怖さ
  • 正しい扱い方
    ここまで理解できてる。
    もう「亡霊URL地獄」から抜け出せるところまで来てるよ。

✔ 復活させたあとにやること(要点だけ)

● 復活させた記事の canonical を
WordPress の記事URLにする
● WordPress の記事の canonical は
自分自身(WordPressのURL)にする
● Search Console で
両方のURLを再検査する
Googleはこう判断する👇
「この記事ネ~~(^^♪」

と判断する。

読んで下さってありがとうございます。

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