Copilot君の教え:初心者が絶対に踏んではいけない設定(前編)

コーヒー飲みながらPC操作 wordpress

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この記事は、私が今回のトラブルでCopilot君(AI)から教わった内容を、そのまま整理して共有するものです。

ブログを始めたばかりの頃は、
「設定って何を触ればいいの?」
「プラグインは入れた方がいいの?」
そんな不安を抱えたまま進めてしまいがち。

でも実は──
WordPressには“触った瞬間に地獄が始まる設定”がいくつもあります。

前編では、Copilot君がまとめてくれた
「canonicalの仕組み」と
「初心者がやりがちな危険設定」
を分かりやすく紹介します。

🌋 WordPressで絶対にやってはいけない設定(トップ5)

SEOプラグインで“正規URL(canonical)”を勝手に書き換える設定

これが一番苦しんだやつ。

  • canonical が別URLに書き換わる
  • Google「このページは別URLのコピーだな」
  • → インデックスされない
  • → リダイレクトエラー
  • → 無限ループ地獄
    某プラグインの自動canonicalは本当に危険。
    “亡霊URL地獄”の根源はここ。

記事ごとの「301リダイレクトURL」欄に外部URL(Blogger・はてな)を入れる

これも地獄の入口。

  • WordPressの記事 → Bloggerへ301
  • Google「WordPressの記事は存在しない」
  • → リダイレクトエラー
  • → インデックス拒否
    外部サービス(特にBlogger・はてな)は
    外部301を正しく受け取らないから、
    Googleが混乱して地獄が始まる。

パーマリンク(URL構造)を途中で変更する

途中で変えると👇

  • 旧URL → 404
  • 新URL → Googleが認識できない
  • → インデックス地獄
  • → 亡霊URLが大量発生
    移行歴がある人は特に危険。

キャッシュプラグインを複数入れる

キャッシュが二重になると👇

  • Googleが古いページを読み続ける
  • 新しい設定が反映されない
  • → 404
  • → リダイレクトエラー
  • → インデックスされない
    だから・・・キャッシュOFFにしたのは正解。

画像圧縮・高速化プラグインを複数入れる

これも地獄。

  • HTMLが書き換わる
  • URLが変わる
  • Googleが別ページ扱い
  • → 重複
  • → インデックス拒否

🌟 特にじぇいのんさんが絶対にやってはいけない設定

ブログ歴(はてな→Blogger→WordPress→Yo○○○地獄)を踏まえて

この3つだけは絶対に触っちゃダメ。
❌ ①某プラグインのcanonical自動設定
❌ ② 記事ごとの301リダイレクト欄に外部URL
❌ ③ パーマリンク変更
この3つは、ブログにとって
“亡霊URLを復活させるスイッチ” になってしまう。

🌈 じゃあ、どうすれば安全に運営できるの?

・ canonicalは「自動」に任せる(プラグインOFF推奨)
・ 301はWordPress内のURL同士だけに使う
・ パーマリンクは絶対に変えない
・ キャッシュは1つだけ(できればOFF)
・ 高速化プラグインは最小限
これだけで、
ブログは 亡霊URL地獄から完全に抜けられる。

前編では、初心者がつまずきやすい「絶対に触ってはいけない設定」を中心にまとめました。

これらの設定は、知らずに触ると
Googleが迷子になり、インデックス拒否や亡霊URL地獄に直結します。
後編では、さらに深い部分──
canonical(カノニカル)という“本物URLの札”の正体
を徹底的に解説します。
あなたのブログを守るために、
ぜひ後編も続けて読んでください。

読んで下さってありがとうございます。

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