諏訪を訪ねて!番外編その3・岡谷市

釜口水門、天竜川の始まり 旅行

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2年前の旅の思い出を再投稿してます

宿泊したホテルが岡谷市だったんですネ~~(^^♪
チェックインしてすぐに、諏訪湖へ出掛けました!


諏訪湖からの帰り道、ふと足元を見たら…
このマンホールが岡谷市との出会いでした。
それ迄諏訪市だと思っていたんですyo~~!!👈aho~~~~~‼

岡谷市のマンホール

色鮮やかな紫陽花が描かれたマンホールが目に飛び込んできた。
岡谷市民憲章制定50周年記念──その言葉に誘われるように、
調べてみたら、こんな街だったんです

岡谷市のホームページより抜粋させて戴きました↓

市民憲章

緑と湖につつまれた美しい郷土、ここに生きるわたくしたち岡谷市民は、先人の努力をうけつぎ、明るく豊かな近代都市をめざして、こ の憲章をかかげ力強く前進します。

わたくしたちは、
あたたかい心でまじわり、住みよい人間尊重のまちをつくります。
自然を保護し、公害のない美しい環境のまちをつくります。
心身をきたえ、明るい健康のまちをつくります。
教養を深め、かおり高い文化のまちをつくります。
仕事に誇りをもち、豊かな産業のまちをつくります。

(昭和46(1971)年7月1日制定)

岡谷市の紹介

本市は、長野県のほぼ中央に位置し、北は松本市、東は下諏訪町、西は塩尻市、南は諏訪市や辰野町と接しています。諏訪湖の西岸に面し、西北には塩嶺王城県立公園、東には八ヶ岳連峰、遠くには富士山を望む、湖と四季を彩る山々に囲まれた風光明媚な都市です。また、諏訪湖唯一の流出河川に臨み、ここより天竜川が発し、遠く浜松に達しています。

天竜川の流出口です

釜口水門、天竜川の始まり

天竜川です

天竜川

ホテルから見た諏訪湖と岡谷市です。

ホテルからの諏訪湖

岡谷市は1936年(昭和11年)市制施工だそうです。

面積は長野県内で最小で人口密度は最も高いそうです。

岡谷市は時計やカメラ等精密機械工業が盛んですネ!!東洋のスイスと言われてる。
そうそう遥か昔ですが…習いました(^^)v

信州味噌(私も好きです)等多くの味噌工場もあるそうです。

また、岡谷市では毎年8月に「岡谷太鼓まつり」が開催され、
300人が一斉に太鼓を打ち鳴らす迫力満点の市民祭も有名です。

  • 毎年8月13・14日に開催
  • 市民が誇る大イベント
  • “東洋のスイス”の静かな街に、夏だけ現れる圧巻のエネルギー

諏訪地方は実は“うなぎの名所”としても知られ、
昔は浜松から天竜川をのぼってきたうなぎが諏訪湖で育ち、
岡谷市では給食にもうなぎが出るほど身近な存在だそうです。
調理法が独特(関東+関西のハイブリッド)

  • さばきは関東風の背開き
  • 焼きは関西風で蒸さずに炭火で焼く
    → 皮パリッ、身ふっくらの“諏訪スタイル”
    へェェェェェ~~!是非とも食べてみたいなぁ~~❣😤

素敵な街でした~ァ!また行きたいdesu~~!!

読んで下さってありがとうございます。

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