当ブログではアフィリエイト広告を利用しています
2年前の旅の思い出を再投稿してます
上社本宮&前宮編
諏訪大社の上社本宮へ行ってきました。
ここはとにかく 広い!
歩いても歩いても見どころが続く、まさに“諏訪の中心”という雰囲気でした。
⛩️ 上社本宮を巡るまずは手水舎へ。

その右側には、諏訪温泉の源泉と伝わる「明神湯」 が湧いていて、
いきなり“諏訪らしさ”全開です。
- 幣拝殿
- 参拝所
- 神楽殿
と順に進むと、建物のスケールに圧倒されます。
塀拝殿と参拝所の写真は忘れました<m(__)m>👈ホント信じられませんネ~~(;´Д`)

🏛️ 五間廊と七不思議「天流水舎」


本宮の象徴ともいえる 五間廊。
その奥にあるのが、諏訪七不思議のひとつ 天流水舎。
屋根の穴から霜が落ちてくると…
という不思議な伝承が残る建物で、
静かに佇む姿がとても印象的でした。
- 出早舎
- 勅使殿
- 御柱
- 神馬舎
- 入口御門
と続き、見どころが途切れません。
そして本宮には 本殿が無い という特徴があり、
代わりに 神体山を拝む という古い信仰の形が残っています。
これがまた諏訪らしい神秘さを感じさせます。





🏞️ 上社前宮へ
次に向かったのは 上社前宮。
ここは諏訪大明神が最初に居を構えた場所と伝わる、
“諏訪信仰の原点”ともいえる地です。
建物には 伊勢神宮の古材 が使われているそうで、
歴史の重みがひしひしと伝わってきます。
それと…此処だけは本殿があるんですよ😲
- 鳥居
- 二之鳥居
- 手水舎
- 本殿
- 十間廊
- 名水「水眼」と云う川の流れ?
- 名水「水眼」の説明看板
そして御柱。
4本あるはずなのに、私は2本しか見つけられませんでした…
本殿をぐるっと一周すれば四隅にあるそうです。









📸 写真はたくさん撮ったけれど…
諏訪大社の写真をパシャパシャ撮ってきたのに、
肝心な写真が抜けていたり、
写真を見ても説明がつけられなかったり…😢
やっぱり 勉強してから行くべきだった!
と実感しました。
でも、それも旅の味ですよね。
🌊 念願の諏訪湖へ
“日本のヘソ”とも呼ばれる諏訪湖。
ずっと行きたいと思っていた場所なので、
実際に訪れることができて本当に良かったです。
天気にも恵まれて、
楽しい旅になりました。
でも…またリベンジしたい気持ちもムクムク(´ω`*)
🚗 旅の記録(数字編)
- 13日の歩数:7,490歩
- 14日の歩数:10,396歩
- 二日間の走行距離:551km
- 平均燃費:29.7km/L
- ガソリン補充なしで帰宅成功!
ルートは
豊橋市 → 飯田市 → 岡谷市 → 諏訪市 → 甲府市(昇仙峡) → 豊橋市。
ミライース君、本当に頑張ってくれました。
また一緒に行こうね〜!
読んで下さってありがとうございます。
過去記事に興味のある方はこちらからどうぞ👇

天竜川の始まりを見たくて!
天竜川の始まり…源流を求めてはるばる愛知県から山越えでやって来ましたyo~~!!源流大好き人間?なんですよ。日本のヘソ諏訪湖…これて感激です。

諏訪を訪ねて!諏訪湖編
諏訪湖…中央構造線と糸魚川静岡構造線が交わるところ…正に日本のヘソです。その上に武田信玄の「水中墓伝説」迄あるんです…びっくり😲…👈失礼いたしました。<m(__)m>

諏訪を訪ねて!諏訪大社秋宮編
豊橋から冬の山越えを経て諏訪湖へ。諏訪大社三社巡りと甲府まで足を伸ばした1泊2日の旅の中で、今回は下社秋宮といいなり地蔵を巡った記録です。
諏訪に興味のある方はこちらからどうぞ👇




コメント