源氏物語、紫式部、光源氏

読書感想

大和和紀の『あさきゆめみし10』を読みました

『あさきゆめみし』巻10(其の48〜53)の感想。匂宮・薫・浮舟の揺れる恋心と、宇治十帖の切なさをじぇいのん節で読み解きます。
読書感想

大和和紀の『あさきゆめみし8』を読みました

夕霧の迷走する恋、紫の君の静かな最期、源氏の深い後悔と旅立ち…。巻8は愛と別れが交錯する切ない章。じぇいのん視点で感情ゆさぶるレビューです。
読書感想

大和和紀の『あさきゆめみし6』を読みました

『あさきゆめみし・巻6(其の28〜32)』感想。右大将の暴走する恋、源氏の再発する“昔の病”、柏木の禁断の想い――愛が暴走し女性たちが傷つく巻。その中で夕霧と雁、紫の君と明石の君の絆が静かな救いとなる物語。
読書感想

大和和紀の『あさきゆめみし4』を読みました

明石の上の苦悩、紫の上の母性、藤壺と冷泉帝の孤独――『あさきゆめみし』巻4は、母と子、愛と身分の狭間で揺れる女性たちの静かな痛みを描く章。
読書感想

大和和紀の『あさきゆめみし2』を読みました

紫の君の成長、藤壺の罪の意識、六条御息所の嫉妬、そして源氏&頭中将のアホコメディまで。『あさきゆめみし2』其の六〜十の感想です。