今野敏の憑物を読みました

憑物の本 読書感想

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皆さんは憑き物って信じますか?

ネタバレありです
私は信じたくないけれど・・・こういう本はよく読みますyo~~!!
「鬼道衆」の鬼龍光一と「奥州勢」の安倍孝景と巡査部長の富野輝彦が祓師!
エエエ~~富田は警察官で祓師とは違うでしょう?
チョット修行すれば立派な祓師になれそうyo~~!!

事件発生

第一の事件発生・渋谷の地下にあるクラブのダンスフロア―に、若い男女の15体の惨殺死体‼
非行少年の対立も考えられるので、少年課の富田も呼ばれた。
現場に啓北大学医学部の八代という人がいた。
バーカウンターにマドラーによる六芒星(ダビデの星)が残されていた?
捜査本部に富田も吸い上げられた。

第二の事件発生・・六本木の『ウィッチタ』地下にあり、ダンスが出来るスナックだ。
常連客の貸し切りで、従業員の一人が店外へ買出しに行った時に殺戮が起こった。
店内に戻ると殺し合いが始まっていたので、慌てて外へ飛び出し警察に通報。
13人の惨殺死体‼ヤッパリ啓北大学医学部の八代が死体を検分してた。
遺体を見た八代が「やり口が手慣れてきている」と、犯人が別にいるように聞こえる。
テーブルに、コースターに書かれた六芒星が残されていた。

第三の事件発生・白金にあるビルの地下のバーだ。
遺体は7体‼暴力団員風で、手口は同じだが素性が明らかに違う。
ヤッパリここにも八代がいましたyo~~!!
編んだ籠の和風のライト・・・つまり六芒星があった。

外に鬼龍と孝景がいて、連続殺人事件だという。
地図で場所を確認すると…正三角形が、まだ過程の段階でもう三件で六芒星が出来る。
つまり犯人は蠱術を使うが、ド素人で呪詛をコントロール出来ないから余計恐ろしい…
蠱術が完成すると怪物を作り出す、だから絶対に阻止しなければならないと。
警察官の富田もなんとしても防ぎたいです。
亡者も増えていくし、その亡者に取り憑かれた人は祓われても自分を失う・・・_| ̄|○

五芒星

六芒星を祓うには五芒星(清明紋又は桔梗紋)だそうです。
清明紋の呪は最強の呪い返しだとか?清明紋てあの安倍晴明でしょう?素晴らしい👏👏

こっくりさん

私達の子供の頃は「こっくりさん」が流行りました。
あれも自己暗示でハマる人がいるそうですネ~~(;´Д`)
チョットやった事はありますが…引っ張られるところまではいかなかったな~~😤❣

締め

皆さんは“憑き物”を信じますか?
私は信じたくないけれど……六芒星や清明紋、そして子どもの頃に流行った“こっくりさん”を思い出すと、見えないものの力って、やっぱりどこか気になってしまいます。
古くから伝わる五芒星の力が、現代の物語の中でどう働くのか…
その対比がとても面白い。
富田たちは六芒星を止められるのかなぁ~~?そんな想像をしながら読み終えました。

読んで下さってありがとうございます。

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