浜名湖一周の見どころ:気賀関所の歴史と歩き方

浜名湖舘山寺 ドライブ

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

舘山寺温泉から湖岸通りを気賀へ向かいました。

でも湖岸道路は整備されてるし…カッコイイ遊覧船があります!!

チョット箱根のような都会的な感じ…言い過ぎ(*´σー`)エヘヘ…

でビックリdesu~~!!(゚д゚)!←それもまたヒドイ(-_-メ)

そう次の目的地は気賀関所です。

東海道三大関所 箱根・新居・気賀・・・その気賀関所

広い無料の駐車場がありました。

入場料は大人150円 高校生以下無料(学生証提示)70歳以上年齢確認出来れば無料
私はチョット若かった😭

気賀関所は慶長6年(1601年)に徳川家康によって創設されたといわれている。敷地は547坪(約1805㎡)で裏に竹藪117坪(約396㎡)、東側に冠木門、この門を入り正面となる北側に旅人を調べる本番所、南側に相対して牢屋が設けられていた向番所、さらにその南に遠見に使用された遠見番所、西側は町木戸門で気賀宿と接していた。
江戸時代の関所は、幕府の所在する江戸防備を目的として設置された。一般に「入り鉄砲に出女」といわれるように、鉄砲が江戸に持ち込まれることや、人質として住まわせていた大名の妻子などが国元へ逃げ帰ることを防ぐため関所で取り締まった。
幕府は江戸へ武器が多量に持ち込まれることを恐れ、参勤交代の大名の鉄砲携帯に数的な制限を加え、入り鉄砲の関所通過を厳しく調べた。また、女改めは、手形の発行者や押してある印鑑、記載事項を調べ、もし違っていれば記載違いなどとし、通貨を許可しなかった。関所役人の母親など姥があたった。                        パンフレットより

気賀関所平面図

気賀関所平面図

冠木門

冠木門

本番所

本番所

中の間

中の間

女改め

女改め

外からの町木戸門御門

木戸御門

向番所と遠見番所

向番所と遠見番所

向番所の牢屋・籠

向番所の牢屋
向番所の籠

姫様館

姫様館

気賀宿

気賀宿

牢屋とか籠をみて・・・

「逃げ出した大名の奥さん達をこの籠へ入れるのかなぁ~~?」

この疑問にCopilot君が答えてくれました❣😤

実際には、大名の奥方を“籠に入れて運ぶ”ことはなかったんだよね。
検索結果を見ても、気賀関所には
「牢屋(窂屋)」が復元されている
と書かれていて、これはあくまで

  • 関所破り
  • 不審者
  • 手形の無い通行人
    などを一時的に拘束するためのもの。
    そして、江戸幕府が一番厳しく取り締まっていたのは
    「出女(江戸から逃げる大名の奥方)」。
    でもね、ここがポイント。

✨ 大名の奥方は“籠に入れて運ばれる”のではなく

そもそも関所を通れないように厳重に管理されていた
気賀関所の役割は、

  • 大名の奥方が江戸から逃げないように見張る
  • 鉄砲が江戸に入らないように見張る
    という“入り鉄砲・出女”の取り締まり。
    だから奥方が逃げようとした場合は、
  • 籠に入れて運ぶ
    ではなく、
    そもそも関所を通過できない。
    見つかったらその場で拘束される。
    という運用だった。

✨ じゃあ、あの籠は何に使ったの?

気賀関所の展示には
罪人を入れる籠(駕籠)や牢屋が復元されている。
これは、

  • 罪人の護送
  • 関所破りの拘束
  • 不審者の一時収容
    などに使われたもの。
    つまり、
    「逃げた奥方を籠に入れて運ぶ」ためのものではない。
    展示されている籠って
    “いかにも捕まえた人を入れそうな形”
    してるから。

✨ 結論

  • 籠は罪人や関所破り用
  • 大名の奥方は籠で運ばれない
  • 逃げようとしたらその場で拘束される
  • 気賀関所は“出女”の取り締まりが特に厳しかった

Copilot君(人”▽`)ありがとう☆納得しましたyo~~!!

さあ…帰り道です!!

帰り道

気賀から362号線を走って寸座へ来ました。ヨットがたくさんありました…真新しく見えました??

私もヨット乗ってみたいna~~~!!

東都築から310号線を猪鼻湖を右手に見て瀬戸へ向かいました…
昔はこの道路は有料で三ケ日へ迂回してました!!

瀬戸の大橋から301号線を知波田まで浜名湖を左手に見て走りました。
知波田から4号線を入り山登り…多米トンネルをくぐり豊橋に戻ってきました。

天気に恵まれ爽快なドライブでした…楽しかった(^。^)y-.。o○
走行距離は88.8㎞でした。

浜名湖の遊覧船について調べてみました。

定期便の港は3港ありますが…

瀬戸航路と三ケ日航路は今は運休です😭

舘山寺航路は30分の周遊で毎日運航してますyo~~!!

舘山寺港とフラワーパーク港どちらからでも乗船可能
乗船した港とは別の港で一回のみ下船・再乗船が可能です。

運賃は大人(中学生以上)1600円 子供(小学生以下)800円
未就学児は一人無料二人目からは子供料金800円です。

駐車料金はフラワーパークでは1日一回200円です。

舘山寺はありません。

素敵な遊覧船でしたyo~~!!次は乗船してみたいです(・ω・)(-ω-)(・ω・)(-ω-)ウンウン♪

※この記事は2年前の旅の記録です。
遊覧船の運航状況や料金は現在と異なる場合があります。
最新情報は公式サイトでご確認ください。

昔の思い出なんですが…

瀬戸の大橋を渡る手前にアスレチック(有料)があり、楽しみましたネ~~(^^♪
今はアスレチックは無いです(◞‸◟)
その近くで泳いだりバーべキューをやったりもしてました\(^o^)/
今は私有地で立入禁止となっております😭
そんな事を懐かしく思いながら走ってました。

読んで下さってありがとうございます。

過去記事に興味のある方はこちらからどうぞ👇

舘山寺と云うお寺探しへいざ出発!
浜名湖を一周しながら舘山寺と愛宕神社を巡った旅レポ。歴史や見どころ、洞穴、観音さま、温泉情報まで写真付きで紹介。初めて訪れる人にも分かりやすい体験記です。

浜松市に興味のある方はこちらからどうぞ👇


にほんブログ村 旅行ブログへ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました