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2年前の旅の思い出を再投稿してます
諏訪湖について
諏訪湖って、標高759mのところに静かに広がる湖なんですネ。
一周は約16km。歩いても走っても、ちょうど“旅のリズム”が整うような大きさ。
実はこの湖、断層運動によって生まれた「断層湖」。
中央構造線と糸魚川静岡構造線という、日本の大地の“背骨”みたいな線が交わる場所にあるんだとか。
そんな場所に湖があるなんて、ちょっとロマンを感じませんか?
流れ込む川は31本もあって、出ていくのは天竜川だけ。
昔からこの地域の人たちの生活用水や農業用水を支えてきた、まさに“母なる湖”。
そしてびっくりしたのが──
あの武田信玄の「水中墓伝説」が残っていること。
歴史の影がそっと湖底に眠っているようで、ますます惹かれてしまいました。
朝、霧に包まれた諏訪湖
朝起きてカーテンを開けたら、外は一面の霧。
諏訪湖がほとんど見えなくて、ちょっとショック…。
でも、その霧がまるで湖を包み込むようで、静かで神秘的でした。
霧の諏訪湖の写真

昨日のうちに諏訪湖へ行っておいて良かった
昨日ホテルに着いてから、寒い中を歩いて諏訪湖へ向かったんです。
「明日でもいいかな?」と思ったけれど…
今日の朝は霧で何も見えなかったから、
「昨日行っておいて本当に良かった~~!」と、心から思いました。
だってだって…はるばる諏訪湖へ来た甲斐が無くなってしまうところだった(*´Д`)
到着して、ホテルから撮った諏訪湖の写真です。

諏訪大社を巡る
今日は諏訪大社を巡ってきました。
静かで、荘厳で、空気が澄んでいて──
歩くだけで心が整うような場所でした。
旅の中で、こういう“空気の良い場所”に出会えると嬉しくなります。
諏訪から甲府へ──富士山とのすれ違い
諏訪から甲府へ向かう途中、北杜市あたりで真正面に富士山が!
「キャ~~素敵な富士山(^。^)y-.。o○」でも~~運転中で写真は撮れず…。
停められる場所では山とかに隠れてしまって、結局撮れませんでした。
そんなもんyo~~!!_| ̄|○
もう一泊したかったけれど
本当はもう一泊したかった。
でも明日は雨の予報。
雨の中を歩くのは嫌だから、無理して帰ってきました😢
でも、霧の諏訪湖を見られたことが、旅の意味を深くしてくれました。
旅のまとめ
初めての諏訪。
霧の朝も、諏訪大社の空気も、富士山とのすれ違いも──
どれも忘れられない一日になりました。
諏訪、素敵でした。
次回に続きます。
旅の終わりに、ホテルの窓から見えた諏訪の夜景。
静かな街に灯る光が、今日の出来事をそっと包んでくれるようでした。
読んで下さってありがとうございます。
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